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  • 2016.10.06 Thursday
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就活

■営業甲子園■

知り合いが社長をしている会社で、
営業力を磨くコンテストを開催するそうです。


締め切りは2月末だそうですが、早くエントリーした方が有利らしいので、
↓のフォームより申し込んでみてください。

エントリーフォーム
http://my.formman.com/form/pc/2PY0F5m2rVvgqdG1/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■□     起業・内定のチャンスをつかめ! 
□■□ 
■□■□       『第 7 回 営 業 甲 子 園 』
□■□■□ 
■□■□■□         2 月 開 催 決 定 !!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


◎なんで「営業」なの??

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・文系大学生の就職先は約8割が「営業職」
・企業の求める職種・第1位が「営業職」
・起業家にとって最も必要なスキルは「営業力」 

「営業甲子園」は営業力を磨くチャンス!
___________________________________


┏――――――――――――――――――――――――――――――――――┓
◎:営業甲子園とは?
┗――――――――――――――――――――――――――――――――――┛

営業甲子園とは、 『 日本最大級の営業選手権 』

「営業で、自分自身を大きく成長させたい!」
「活躍できるフィールドを探している!」
「起業家精神旺盛な、意識の高い仲間がほしい!」

…など、様々な思いを持った参加者が1ヶ月間の短期営業を通じ、
互いに切磋琢磨します。 期間中には、トップ営業マンによる研修や
起業家の講演等、スキルアップや自己ブランディングの講座が盛沢山。

成績と賞与は完全な成果ベースで決定され、
優秀な成績を残した参加者には、大手企業の社長対談権や、
人気ベンチャー企業の内定チャンス、
また、自身で独立するチャンス等が与えられます。

1ヵ月後の自分に自信を持ちたいあなた、
将来、人の上に立ちたいあなた、
この冬、営業甲子園で情熱を燃やしてみませんか。


■ フォトアルバム(営業甲子園を疑似体験!)

http://tinyurl.com/y8t8u4


■ マスコミ掲載履歴
2005年 8/28 産経新聞社「フジサンケイビジネスアイ」
2005年 10/27 日本経済新聞社「日経産業新聞」
2006年 1/31 株式会社アスキー「週刊アスキー」
2006年 2/ 6 日本経済新聞社「日経流通新聞(日経MJ)」
2006年 2/24 TOKYO FM「6sense」
2006年 3/28 株式会社あいであらいふ「頭で儲ける時代」
2006年 4/4 朝日新聞社 朝日新聞」
2006年 9/1  ベンチャー通信


┏――――――――――――――――――――――――――――――――――┓
◎:営業甲子園概要
┗――――――――――――――――――――――――――――――――――┛
【1】業務概要

■商材: 新規事業「リラフリ」の広告クライアント開拓営業。
■お客: 各種マッサージ店を中心としたリラクゼーション施設。
■期間: 2月19日〜3月23日。ドラフト会3月30日の約一ヶ月間。
■場所: エリアは各自で自由選択。

新規事業 「リラフリ」 の立ち上げに伴う、広告クライアント
(マッサージサロンやエステサロン等)の新規開拓営業を行います。
営業方法は「飛び込み」のほか「テレアポ」や「DM」等、
チーム毎に知恵を絞り、独自の戦略・戦術で成約を目指します。


【2】内容詳細

■選手(100名)
実際の営業マンとして活動します。
飛び込み営業を行い、参加者のトップを目指せ!

【条件】 ・18歳〜30歳で志のある方
・活動日は各自ごと決定。(目安:週3日、平日2日3時間以上)


【3】大会日程

▼1月下旬 - 2月上旬 【募集期間】 第7回営業甲子園 参加者募集
▼2月上旬 - 2月中旬 【研修期間】 研修期間
▼2月19日 - 3月23日 【営業期間】 実店舗への飛び込み営業を実施
中間報告会・スキルアップ講座
▼3月30日      【ドラフト会】成績発表


┏――――――――――――――――――――――――――――――――――┓
◎:給与・報酬
┗――――――――――――――――――――――――――――――――――┛

■ 給与;契約獲得時、10,000円〜20,000円/1件

■ 賞品;その他成績に応じ、下記各賞が与えられます。
【優勝】上場社長との会食・対談権 (前回:東証一部上場 光通信 玉村社長)
【MVP】起業家の1日鞄持ち (前回:株式会社就職課 内田社長)
【準MVP】トップ営業マン同行権 (前回:光通信トップ営業マン)
【優秀賞】(その他成績優秀者) … 下記参照

▼ベンチャー企業の社長面接特急権
出資で起業?内定??さらなるチャンスを掴め!

▼「学生新聞」の取材同行権
合計発行部数15万部、全国800以上の大学で
配布されている「学生新聞」のインタビュー同行権。
各界の著名人・一流人と直接、話ができます。

【過去のインタビュー実例】 (一部)
2004/12月 (株)H.I.S取締役会長 澤田秀雄氏
2005/04月 自民党幹事長代理 安倍晋三氏
2005/06月 漫画家 松本零士氏
2005/07月 (株)パソナ代表 南部靖之氏
2005/09月 映画監督 井筒和幸氏
2005/10月 元ペルー大統領 フジモリ・アルベルト氏
2005/11月 演出家 テリー伊藤氏
2006/01月 (株)ホリプロ代表取締役 堀義貴氏


┏―――――――――――――――――――――――――――――――――――┓
◎:なぜ「営業甲子園」なのか?
┗―――――――――――――――――――――――――――――――――――┛

営業力とは、「人生を楽しむための力」ではないでしょうか。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「押売り」「媚びへつらい」「厳しいノルマ」…。
なにも「物を売る」だけが「営業」ではありません。

例えば優れた商品を買った時「この商品はこんなに便利なのだ」と
他人に教えてあげるのも一つの営業といえるのではないでしょうか。

例えば素敵な人に出会った時「彼はこんなに素晴らしい人なのだ」
と、紹介してあげるのも一つの営業といえるのではないでしょうか。

例えば美味しい料理を食べた時「この料理はこんなに美味しい」
と感動を伝えることができるのも一つの営業ではないでしょうか。

そう考えたとき「営業力」というのは決して押売りの力ではなく
「より多くの人と、人生の感動を共有するための力」つまり、
「人生をより楽しむための力」ということができると思います。

この「営業甲子園」では皆さんに本物の営業に触れて欲しい。
仲間と共に学び、成長し、たくさんの感動を共有して欲しい。

「甲子園」と名づけたのはそこに「ドラマ」があるからです。
そこに忘れることのできない成長の軌跡が刻まれるからです。

この春、あなたも私達と共に「営業」で涙を流しませんか?

┏――――――――――――――――――――――――――――――――――┓
◎:協賛企業実績
┗――――――――――――――――――――――――――――――――――┛

■運営協力
・株式会社就職課 http://www.shushokuka.jp/

■協賛実績
・アチーブメント株式会社  http://www.achievement.co.jp/
・株式会社ビー・スタイル  http://www.b-style.net/
・株式会社ブックオフ慶應  http://www.bunkooff.co.jp/
・株式会社ピアニー  http://www.peony.jp/
・株式会社オープンハウス http://www.century-21.co.jp/
・株式会社フージャースコーポレーション  http://www.hoosiers.co.jp/
・株式会社イン・ザ・カップ  http://www.coffee-nomikurabe.com/
・株式会社スカイエリア  http://www.skyarea.jp/
・株式会社アブザードスピア  http://www.absurd-spear.co.jp/
・株式会社ワークポート  http://www.workport.jp/
・有限会社まちづくりねっと  http://www.netm.jp/
・有限会社カタパルト  http://www.catapult.jp/
・プレジデンツデータバンク株式会社  http://www.p-db.com/
・ローリテイルエンターテイメント株式会社 http://www.rre.jp/

営業を「座学から実践まで」体系的に学ぶ事を目的に
大会中、上記企業におきまして営業に関する研修会や
トップセールスマンの講演会等をご用意してあります。

また本大会で優秀な成績を収められた方については、
上記一部の協賛企業様につき、社長とのトップ面談、
社長の鞄持ち、人事面談等の機会が与えられます。


┏――――――――――――――――――――――――――――――――――┓
◎:エントリー ⇒ 「個別説明会」でまずは詳細を聞こう!
┗――――――――――――――――――――――――――――――――――┛

現在、「営業甲子園」の個別説明会を実施中です。

「どんな人たちが参加しているのか見てみたい!」
「まずは詳しい話を聞いてみたい」などなど、
下記応募フォームより、気軽にエントリー下さい。


◆エントリーはこちらから◆
http://my.formman.com/form/pc/2PY0F5m2rVvgqdG1/

┏――――――――――――――――――――――――――――――――――┓
◎:「営業甲子園」Information
┗――――――――――――――――――――――――――――――――――┛

◇参考ページ◇
【株式会社オネスティ】 http://onesty.co.jp/
【社長ブログ】http://plaza.rakuten.co.jp/onesty1/
【リラフリ】 http://relax-free.com/


◇マスコミ掲載歴◇
2005年 8/28 産経新聞社「フジサンケイビジネスアイ」
2005年 10/27 日本経済新聞社「日経産業新聞」
2006年 1/31 株式会社アスキー「週刊アスキー」
2006年 2/ 6 日本経済新聞社「日経流通新聞(日経MJ)」
2006年 2/24 TOKYO FM「6sense」
2006年 3/28 株式会社あいであらいふ「頭で儲ける時代」
2006年 4/4 朝日新聞社 朝日新聞」

◇お問い合わせ◇
⇒ info@onesty.co.jp

お申し込みはコチラ!
http://my.formman.com/form/pc/2PY0F5m2rVvgqdG1/

  • 2007.02.06 Tuesday
  • 14:21

就活

ジェイブレイン内定者インタビュー

以下は某学生団体のインタビューに答えた原稿なんですが、
せっかく書いたのにアップされてないようで
もったいないので自分のブログにでも載せておきます。

----------------------------------------------------------
-学生時代頑張ったことは?

やりたい事に挑戦し続けた大学時代でした。就活支援を行うDachinco!という学生団体の代表、大学の環境サークル、NGOでのインターンや予備校合宿のアルバイト、などなど…。
自分の利益や自分の成長なんてものにはあまり興味が無く、社会に対する不満や問題意識をもとにして動いていたと思います。ただ、関わったものにはトコトンコミットしていたので、結果として周りの人よりも大きく成長できた学生生活だったのではないかと思っています。


-将来の目標は?

社会の問題点…というか、自分が社会に対して持っている不満を解決することです。
分野としては、今のところ環境問題か人材分野が有力ですね。
最近医療というか「健康」に関するトピックにも興味が出てきました。

僕は曲がったことが大嫌いな人間で、何か問題点を見つけると、
それを直したくてうずうずしてしまうんですね。
「納得いかん!!」って。

あと「周りから認められたい」という欲求も強くて、
そういう社会問題に取り組むことで周りから評価されたいと思ってるのだろうと、自分では分析しています。
偉そうなこと言ってますが、基本的に自己中です。


Q1.なぜ人材業界にしたのか?

正直、人材業界にはあまりこだわっていないんです。

ジェイブレインという会社に行こうと決めて、
たまたま今のジェイブレインは人材の事業がメインだった、という感じ。

むしろ、ジェイブレインを人材系の会社から脱皮させるのが、
自分の役目だと思ってます。

ただ、現時点で僕が人材系の分野に精通してるのは、確かですね。
Dachinco!の活動をやっていたので就職活動というものに対しての知識は持っているし、受験生と将来について語るようなバイトをしていたから、働き方・生き方について考えたり話したりすることは慣れていた。そういう経験は、人材系の仕事をする時に活かそうと思えば活かせるだろうと思っています。


Q2.なぜその会社にしたのか?

まず何よりも、会社全体的に社会貢献的な意識を持った人も多かった事が選んだ理由の一つです。日本を元気にするため、社会に貢献しよう…という社長たちの理念が、社員にも浸透しているところがポイントでした。
経営陣と話す中で、「自分達は人材業界」だと可能性を限定していなかったのも良かった。社会のためになる事業で、理に適っていればなんでもできる会社というのは自分にとってすごく魅力的でした。

あとの細かい点に関しては、可能な限り集められる判断材料を集めて判断しました。
社員や役員の能力・魅力、クライアントからの評価、
ユーザーからの評価、自分の周りの同級生や先輩社会人の意見、
競合と比較しての優位性、事業の発展性などなど…内定前にインターンもさせてもらったので、フル活用していました。


-その会社の選考の中で一番印象に残ったことは?

インターンの数日後にあった、COOの蔵元さんとの面談ですね。言われた時かなり驚いたんですが、僕の適性をしっかり見抜いていたんです。
「酒井くんは、大量採用の会社でトップの営業マンにはなれないね。そこそこの結果は出すだろうけど。企画とか自分の得意な分野で勝負して、まず勝ち癖を作った方がいいよ」と。ズバっと言われました。
実はそれまで「採用枠が多いから採用されやすい」と思って営業志望を名乗る事が多かったんですが、内心は営業向きではないと自分でも思っていたんです。よく見抜いたもんだなーと思いました。
その話が内定を承諾する最後の一押しにもなりましたし、印象にも残っています。


-就職活動で得たこと

「人生にアクシデントは付き物だ」ということと、「それでもまぁなんとかなる」という事を学びました(笑)挫折から立ち直った今「前以上の自信」も手に入れたと思います。
 あとは、自己満足ではなく「伝える相手」を意識した考え方や表現、そして多くの友人や先輩を得たと思っています。今までの学生生活で「相手の求めているもの」や「相手に与える印象」をあまり考えずに過ごしてきた人も多いかと思いますが、就活はそういう考えを改めるための、良い機会だと思います。就活を口実に、色んな人から自分へのフィードバックをもらうのも良い経験になるんではないでしょうか。


【就活史】

[7月]
インターンしている会社に行く気だったので自分は就活せず、知人のESを添削していた。

[8月]
アルバイトの学生責任者だったため、一時就活から離れる。

[9月]
Dachinco!の活動が大変だった時期。代表として一皮むけたのもこの頃?

[10月]
日テレのESが通るも、徹夜明けだったため面接に寝坊。AIMなど就活イベントにも参加していた。

[11月]
外資コンサルなどを適当に受験。行く気はなかった。

[12月]
ジースタイラスの逆求人に参加。インターン先以外にも面白い会社がある事を知る

[1月]
インターン先の社長と面談。「是非一緒に働こう」と言われ、入社を決意

[2月]
入社先は決めたつもりだったので、勉強のため大手の説明会を回る。やはり人にアドバイスする事の方が多かった

[3月]
志望企業の経営方針が変わって自分のやりたかった仕事がその会社ではできなくなり、一番凹んだ時期。急遽マジメに就職先を探す事に。

[4月]
4月中旬にジェイブレインの事を思い出し、受験する事に。約2週間で内定。

[5月]
たまに内定ブルーになりつつも内定先の理解を深める。

[6月]
入社意思を固める。あとは自分次第。


  • 2007.02.28 Wednesday
  • 17:37

就活

ベンチャー企業に敢えて就職する学生の意識とは

今日は友人の紹介でアファリスという会社の社長さんと昼食をご一緒させていただき、
その後ジェイブレインの納会に出席して来ました。

…ついに、入社まで、2日になってしまいました。

昼食での話題は、「ベンチャーを選ぶ有望な学生の志向性・選社基準」について。
ベンチャーに就職する珍しい慶應生代表、という事で色々話してきました。

慶應って、新卒でベンチャーに入る人少ないからなぁ…。
周りを見ていると、怖いくらいに大手ばっかりで、
上場前のベンチャーに入る知り合いってのはあんまりいないんですよね。

(慶應よりはまだ早稲田の方がベンチャー内定者は多い気がします)

ちなみに、友人が連れてきたもう1人のベンチャー内定者もあわせて
学生側は3人だったのですが、
それがDachinco!の内定者インタビューで御世話になった、この方。
…だったので、まず驚き。

まさかこんなところで、初体面を果たすとは。世間は狭い。


その場でも話したけれど、やはり自分がベンチャーを選んだ理由としては、
「自分で決めていきたい」という気持ちが強いことが挙げられると思う。

大手企業では配属(事業内容・職務内容・勤務地)や一緒に働く人など、
色んなことがベンチャーに比べると自分でコントロールしにくくて、
一方でベンチャーは(大企業に比べると)それらの事がコントロールしやすい。
(あるいは、ある程度見当をつけた上で飛び込むかどうかを考えられる)

他にも色々あるのだが、
まず第一にこの事は大きなポイントであったと改めて思う。


ベンチャー企業は、大手に比べると業績の不安定性、将来的不安などが
懸念材料にあるかもしれないが、個人的には

「まあ自分が入ってなんとかすればいい」「がんばれば伸びる」

程度にしか考えていないのが正直なところ。

ある種の自己過大評価なのだが、
多かれ少なかれ「敢えてベンチャーを選ぶ学生」というのは、
そういう意識を持っているんではないだろうか。
…と勝手に思っている。

やるべき事をやれば伸びるし、やるべき事をやらなければ伸びない。


…結局はそれに尽きる。

この事は、ここ2年Dachinco!をやって来たことで
「なんとなく」感覚的に理解できるようになった気がしています。


相手の社長さんは非常に頭の良い方で、話していて楽しかったです。

ちなみにこの会社、主要株主を見てみると…

        株式会社ジャフコ
        オリックス・キャピタル株式会社
        みずほキャピタル株式会社
        りそなキャピタル株式会社
        朝日生命キャピタル株式会社
        エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ株式会社

…まぁ、VCとかに詳しい方ならわかると思いますが、すごいですよね(笑)
主要VCが揃い踏み。

今後が楽しみなので、また是非お話してみたいところ。

S俣くん、紹介ありがとうございました!
  • 2007.03.31 Saturday
  • 03:12

就活

「一人当たりの収益」という考え方

後輩が内定したという、ある会社の情報を見ていて思ったこと。

「○期連続での増収増益」を達成しているコンサルティング会社


らしいのですが、詳しく見てみると

売り上げ:37億円
従業員数:610人

…という数字が。(若干大まかな数字にしています。)

ここで単純な割り算をしてみると

37億÷610=606万

…年に1人あたり、600万円くらいしか稼いでいない事がわかる。

(ちなみに、同業他社と比べてみると、、相当低いです。)

売り上げのうちどのくらいが原価なのかによって
もちろん話は変わってくるが、仮に原価0、粗利率が100%だとしても
人件費や販売管理費(オフィス賃料、消耗品代、などなど)など
この企業にかかっているコストは全てこの600万円/人の中から捻出している事になります。

(赤字経営なら話は別ですが、「増収増益」と謳っている限りは
 人件費を抑えてでも黒字にしていると想像できます。)

人件費が1/2を占めていたとしても、
平均年収は300万円程度ということに。

この企業の大卒初任給は25万円らしいので、
×12ヶ月で300万円がベースとなるわけですが、
上記を踏まえて考えるに、ベースの300万円以上の給料(ボーナスなど)は
基本的にもらえず、昇給もあまり期待できない事が予想されます。

(アルバイトや契約社員を安く雇っている可能性はありますが、
 平均で300万円/人 以上出しては、ペイできないので。。)

「増収増益」などの言葉を書くと一見「儲かってる会社」に見えてしまうが、
収益が増加していてもそれ以上に従業員数が膨れ上がっている場合もあるわけです。
(経営者の利益は、増大しているかもしれませんが。)

こうやってデータを見ておく事も、就職先を決める前には
ある程度やっておいた方がいいかもしれません。

細かいデータは公表してなかったりしますが、
簡単なデータだけ見て同業他社と比較するだけでも、相当参考になるはずです。


以下は個人的な私見。

もちろんシェアを取りに行くために人海戦術を採る事は
会社の戦略上あながち間違いではないと思いますが、

1人あたりの収益が少ないというのは、その企業でなされている仕事が
社会的な価値として認められているのか、という点でも疑問を感じてしまいます。

「儲からないとわかっていて、それでも社会的に必要だからやってる事業なんです。」
というケースもあると思いますけどね。
そういうスタンスの会社ってそんなに多くないですよね。
  • 2007.04.29 Sunday
  • 13:07

就活

名刺について

就活を真剣にやりたいならば、名刺は必須アイテムです。

どうやって作れば良いのかと悩む人も多いようなので、
ここでいくつか紹介します。

“注してしまう。
名刺作成業者や、大学生協などで作ってもらうパターン。
お金はかかりますが、楽だし裏に広告などは入らないし、手間をかけずに作れます。

おそらく一番メジャーなのが、Vistaプリンタ
一番簡単なタイプなら初回お試しで、無料(送料のみ)で100枚名刺を作れます。
「とりあえず100枚でいいや」という方にはオススメ。

大学生協の名刺は、あんまりオススメしません。

というのは、大学生協で作ると、
同じ大学の他の学生とデザインがかぶってしまうから。

特に人数の多い大学だと、同じ大学の名刺が
山のように溢れ返ってしまいますので、印象に残りにくいのです。


¬砧遡昌疋廛譽璽鵐箸覆匹鰺用

ジョブウェブ(就活サイトです)などのサイトで名刺プレゼントキャンペーンを行っている場合があります。
名刺の裏にジョブウェブの広告が入ってしまいますが、サイトに登録したついでに頼めるので、楽といえば楽です。

あと、EQSという会社でも、裏に広告の入った無料名刺を作れます。
http://eqs.jp/mycard/mycard2.htm
今は携帯サイトから申し込まなければいけないようですが、デザインは悪くないので昔は僕もよく使っていました。


自分で作ってしまうパターン

ELECOM なっとく名刺(標準・塗工紙・ホワイト) A4(210X297MM)10面付け25枚入り MT-HMN1WNZ
ELECOM なっとく名刺(標準・塗工紙・ホワイト) A4(210X297MM)10面付け25枚入り MT-HMN1WNZ

↑電器屋でこういうのを買って来て、
(切れ目が入った用紙)

↓みたいなソフト(名刺作成ソフト とかで検索)で作成して印刷すればOK。
http://www.vector.co.jp/soft/win95/writing/se094151.html


手間は結構かかります。
業者に頼むほどではありませんが、名刺用紙代もかかります。

でも必要な時に必要なだけ作る事ができるし、
急いで名刺が必要な時にはよく使っていました。

デザインもある程度自分の好きなように作ることができます。


こだわるポイント、かけていいと思うコストは人それぞれだと思いますが、
何らかの形で名刺は作っておきましょう。
  • 2007.05.03 Thursday
  • 01:00

就活

慶應生向け就活入門資料

現在、09卒の3年生向けに就活入門資料をプレゼントしているのですが、
自分自身 慶應卒ということで、今回試験的に
塾生向けの就活入門資料を作成いたしました。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=50


通常の就活入門資料については
http://mixi.jp/view_community.pl?id=889283
↑のコミュニティへどうぞ。

  • 2007.06.09 Saturday
  • 13:48