Calender

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>

Categories

Archives

Recent Entries

Recent Comment

Recent Trackback

-

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2016.10.06 Thursday
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

まじめ

最近なんかたるんでる

一個前の記事で偉そうなことを書きましたが、
その割には最近弛んでいます。引き締めていかなければ…。


公私混同はしても構わない。
でもプライベートによって仕事に支障をきたしてはいけない。


…って周りに言う立場なんだから、
まずは自分がしっかりしよう。


公私混同するなら、公私混同することで
公と私の両方に相乗効果が出るようにしていきたい。

----------------------------------------------------
負けない事・投げ出さない事・逃げ出さない事・信じ抜く事
駄目になりそうな時・それが一番大事

http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=35773

----------------------------------------------------
  • 2006.07.24 Monday
  • 13:52

まじめ

何のために成長するのか。

「成長」って何のためにするもんなんでしょうね。


エントリーシートなどで企業に対する志望動機として
「成長したいから」という事を述べる就活生も多いと思います。

でも大事なのは成長したその後。


何のために成長したいのか。
成長した結果何をするのか。

ここが抜けていては、その成長には「社会的な価値」は無いと思います。
というより、そんなもの成長と呼べないのかもしれない。

「自分の成長自分の成長」って言ってる間は価値がなくて、
それを「誰かのために」とか思ったところからようやく、
それまでの成長が価値あるものになる。

…去年も誰かに散々言っていた気がしますが…^^;


ちょっと現実的な話ですが、企業としてはやっぱり「会社のため」に採用活動をしているわけですし、
学生を成長させるために採用活動やってるわけではありません。

「学生を成長させたい」と言う会社もありますが、
それはその会社が「成長すれば何かしら貢献してくれるだろう」という考えを持っているからだと思います。(ベンチャーに多いかも)

でも、それでは納得してくれない会社の方が多いはず。
ちゃんと言わなきゃわかってくれない会社が多いはず。


どの会社を受けてても合否の基準は「会社に貢献してくれるかどうか」です。
年間何百万円も支払ってまで入れる価値があるか。
選考基準は色々あると思いますが、どの選考基準も元を辿ると最終的にはここに行き着くはずです。

その辺についてはまた改めて書きますが、

成長した結果何をしたいのか、どうなりたいのか、
なんでそうなりたいのか、

…という事を考える上で就活はすごく良い機会だと思うので、
その先に何があるのかよく考えてみるのでは良いのではないか、と思います。


わかってる人には今更な話ですが、
ふと思い立ったので書いてみました。



「なんのために成長するのか」その答えを見つけることが
成長の第一歩なのかもしれません。


  • 2006.08.13 Sunday
  • 18:28

まじめ

合宿制ビジネスコンテストでウチのチームが優勝できた理由

就活祭予約受付中。まだの人はお早めに☆

さて、KINGに参加してきた後輩?の日記を見ていたら
色々とコメントしたくなったので

「合宿制ビジネスプランコンテストで優勝する極意」

とかテーマ設定して、生意気にも日記を書いてみようかと思います。
(すっかり調子乗ってるので、みなさんあまりおだてない様にお願いします)

※今年em-factoryに、去年KINGに、一昨年GEILに参加してみた経験に基づいています。
  • 2006.09.09 Saturday
  • 19:10

まじめ

「本当の自分」を探すだけじゃダメ。

内定先のCOOのブログを見ていたら、最近俺がAIMで主張してる
のと同じ趣旨の記事があって「こういう言い方もあるのか」
と思ったので、紹介してみます。

http://ameblo.jp/j-brain/entry-10017314274.html
引用↓
社会の中で生きるということは、他者と融合していくことである。

事業で言うなら、市場と融合すること=マーケティングである。
プロダクトアウト志向が強いと、市場に認められない。
マーケットイン志向が強すぎると、アイデンテティを失う。
社会の中で、自分らしさを追求することが大事である。

FREEDOMを「自由」と訳したことが、最大の誤訳である。
という話を聞いたことがあるだろうか?

FREEDOMは、「自己責任」と訳するべきだったと。
真の自由は、社会の中で融合していてこそ、自由なのである。

単に自分の好きなことを出来ることが自由ではない。
それはエゴだったり、酷いときには犯罪だったりする。

同じように、「自分らしさ」とか、「想い」というのも
社会に融合していてこそ認められる
ものである。


以上引用。

今年の2月、俺が(ちょっと特殊な)就活生として
AIMの逆求人というイベントに参加したとき、
「本当の自分を見つける」という趣旨には正直疑問を感じていた。

間違っては無いけど、誤解を招く。

参考記事:http://kazk1223.jugem.cc/?eid=566

確かに、自分を偽って面接に臨んでいるようでは
入社後にその会社とミスマッチする危険も高い。

でも、「自分は他者から何が求められているか?」
を考えずにただ「本当の自分」を追求するだけでは、
社会に出てやっていけない。というか社会に受け入れてもらえない。

だから俺が考えた結論としては、「本当の自分に何ができるか」
見つけることが大事だということ。


…という話を、前にH出さんと飲んだときに話して盛り上がっていました。

さっきの引用した記事だと

>プロダクトアウト志向が強いと、市場に認められない。
ってのが「本当の自分を探すだけじゃダメ」ってことで

>マーケットイン志向が強すぎると、アイデンテティを失う。

ってのが「会社に合わせて自分を作りすぎてはダメ」ってことなのかな。

どっちも大事なわけです。
  • 2006.09.25 Monday
  • 23:23

まじめ

企業は利益を追求するのが目的なのか?

「企業は利益を出さなければ倒産してしまう。
 だから企業は利益を出すために存在している」

みたいな事をよく言われるけど、


それって、

「人間は何も食べなければ死んでしまう。
 だから人間は物を食べるために存在している」

っていうのと同じことだよね。

それってなんか違うんじゃないだろうか。


十分に食べるものがあって、生存が保障されていれば
「生存」よりも次元の高い物が存在する目的になる事もあると思うんだけど。

人間が何のために存在するのかなんて、
誰にも答え出せないよね。

それと同じで、企業が何のために存在するのかなんてことも
画一的に決め付けることはできないのではないだろうか。


要は、ゴーイングコンサーンであれば
利益追求以外のことも企業の存在目的になりうるだろうという話。
もちろん経営者次第だけど。


【追伸】
内定先のCOOの蔵元さんが
ブログでこの記事について言及してくださったようなので、
もし興味があれば併せて読んでみてください☆
  • 2007.01.20 Saturday
  • 19:34

まじめ

「人にキッカケを与えたい」…とよく言われるが

きっかけキッカケって言うけれど、
一言に「きっかけ」と言っても色々あるわけで、

プラスのキッカケもあれば
マイナスのキッカケもある。

プラスのきっかけにも色々ある。


どんなキッカケでもいいの?

違うでしょ?
「何のためのきっかけ与えたいの?」

ということを、「周りににキッカケを与えたい」と言ってる人は
よーく考えてみる必要があるのではないだろうか。

自戒も兼ねて記す。
  • 2007.01.20 Saturday
  • 19:41

まじめ

テレビ出演に関して(就活特番の件)

テレビ出演に関して
↓の件、僕の出番はカットしてもらう事にしました^^;

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

http://www.dachinco.com/com/com_calen_view.php?com_id=7&ce_id=7232

1月29日深夜に、フジテレビで就活関連の特番が放送されます。

面接シミュレーションなど行われるようなので、
時間が合えば是非見てください。
深夜ですけど。

Dachinco!の就活祭も番組中に紹介されるようです。
(12月17日の第7回就活祭の模様が取材されました。)

2月25日、第8回就活祭の予約はこちらから。
http://www.dachinco.com/webapp/go.php?id=2

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今回反省したこと。

例え番組側が望んだとしても、インタビュー・取材で、
自分の本意じゃない事にはYESと答えてはいけない。

その一部分だけが放映されてしまったら、
視聴者にはそれが全てに見えるから。

「忙しい中 取材対応してるんだから、ちゃんとVTR使って欲しい…」

ってのが本音だけど、
そこで自分の本意じゃない発言をしてテレビで取り上げられても、
全然嬉しくないんだということがわかった。

今回に関して言えば結局文句言って、愚痴ったりして、
編集を担当した社員さんにも不快な思いをさせてしまった。

それが本当に申し訳なかった。


「そんなはずじゃなかった」って後から思わないようにしっかりコミュニケーションを取る事、
「本音で言えば良かった」って思わなくてすむように正直でいること、

それができていなかった自分がいけなかったんだと、
自分の出番をカットしてもらった後に考えました。

次にメディア露出することがあるならば、
自分も、取材を担当する人も気持ちよく仕事ができるように、
今回の反省を活かしたい。
  • 2007.01.27 Saturday
  • 21:28

まじめ

「tagged」「SMS.ac」などのSNSを装った迷惑サイトについて

最近、知人の名前で「tagged」というSNSを装ったサイトの
招待状(英語)が何度か届いた。

まず結論から言うと、この手のメールは無視しましょう。
似たようなので「SMS」というのもあるそうです。

↓こんなメールです。


【概要】
まず、上記のような一見普通のSNSの招待状が、
自分の知人の名前で、知人のアドレスから届く。

「Is (友人の名前) your friend?」

という一文がメール内にあり、「YES」と答えてしまうと
サイトの登録画面に移り、自分のプロフィールなどを登録できるようになっている。

で、ここがどうもミソなのだが、
yahooやgmailなどのようなウェブメールサービスのパスワードを要求され、
パスワードを入れてしまうとそれらのアドレス帳に登録されていた連絡先が、
「tagged」のにアップされてしまうそうです。

それで、そのサイトにアップされた連絡先に、「自動で」
そのサイトの招待メールが一斉送信されてしまう…という仕組みです。

このとき、登録者のアドレスを偽装して送信元にしてしまうため、
一見その知人が自分の意思で送信しているかのように見えてしまいます。

しかも一回で済まず、何回も送信されてしまうから結構タチが悪い。。
(どうも一週間置きに送信されてしまうらしい)

勘違いして自分も登録してしまうと、今度は自分の知人にも広がる、
スパムのようなものですね。

【登録してしまった場合の対処】
結論としては、まず退会しましょう。

※入力された個人情報やパスワードを変更してから退会した方がより良いかもね。

taggedというサイトについての情報は少ないのだけれど、
似たような事例を発見したので紹介しておきます。


http://web.sfc.keio.ac.jp/~t01070aw/weblog/archives/000269.html


*一回パスワードを登録して、アドレス帳からメールをばらまかれてしまった方へ

どうやらメールをばらまかれた後に、アドレス帳のメンバーリストを削除したり、
パスワードを変更しても、一度SMS.ac側にアドレス帳を知られてしまったら、
sms.acを脱退しない限り何度も最初ばらまかれた人たちと同じメンバーに
メールが定期的に送られてしまうそうです。

恐らくsms.ac側にアドレス帳情報が記憶されてしまうのでしょう。
アカウントを削除した所で、その後のアドレス帳の情報が削除されているか疑問なところですが、
一度メールをばらまいてしまった方は一度sms.acを脱退することをお勧めします。
(ちなみに私は脱退してからはメールが再送されるということはありません。)

【脱退がうまくできない方へ】
また、確か脱退する時、質問をされた気がするので、いくつかの質問に答えていないなど記入漏れもあるかもしれません。時間を置いてもう一度やってみたらいかがでしょうか。
脱退したことがわかりにくいので、もしかしたら脱会できているかもしれません。
脱退できているかを試す方法として、少し時間を置いて新しいブラウザで、もう一度ログインしてみて、”アカウントがないので、ログインできません”と表示されるか確認してみることです。(キャッシュが残っていることもあるので、ブラウザを一回消さないと自分のアカウントが表示されている場合もあります)


というわけで、間違って登録してしまった場合、
とりあえずは退会する事が一番である模様。

脱退して、本当に取得されたデータが削除されるかと言うと疑問だけれど…
上記のsmsと言うサイトの事例では、脱退することで
それ以降のメールは止まったとの事なので、とりあえず脱退してみるしかないですね。

【アフターケアについて】
退会後のアフターケアですが、まず念のため、入力してしまった
ウェブメールのパスワードは速攻変更しておきましょう。二次被害防止で。

それと被害拡大防止と謝罪のため、連絡リストに入っていた人にはメールくらい送っておきましょう。

・自動送信で間違って送信されてしまったことを説明し
・なんでそうなってしまったのかを説明し、
・退会をしたのでもう送信されないと思われる…という事を記して
・誤って登録してしまった人のために、退会など対応方法について記し、
・今後そのような事がないように気をつけると謝罪
(自分のどういう所に落ち度があったのかちゃんとわかっていて、
 今後具体的にどういう事を気をつけるのか書いてると、印象良いかもね)

くらいは丁寧にメールしておくのが、いいのではないかと。

(このとき、一斉送信するならちゃんとBCCで送りましょう。
 間違ってもCCとかTOで一斉送信しないように。。。
 一通一通送った方が、もちろん印象はいいと思いますが)

【雑感】
しっかしねぇ、ウェブメールのパスワードなんて
そんなとこにホイホイ入れちゃダメでしょう…^;

情報を集めてから利用する癖をつけていれば、
まずこういう物にはひっかからないはずですよ。


…と言いつつ、思い返してみれば自分も色んなウェブサービスで
同じパスワードを使いまわしていたりして、
これも危ないんだなぁ、と今回気づきました。

複数のサイトを同じID、パスワードで利用している人はおそらく
多いと思うけど、その中にこういう怪しいサイトが混じってた場合、
この事例のように、勝手にログインされ、クローリングされる危険は
十分に考えられるわけで…。

…うん。対策しよう。
gmailとmixiのパスワードくらいオリジナルの物にしておこう。
  • 2007.03.30 Friday
  • 15:34

まじめ

どんなに逃げても、自分からは逃げられない

ついさっきまで、ある人とずっと電話で話していました。

そこで言った言葉が
「どんなに逃げても、自分からは逃げられない」
ということ。

彼はそれでも、言った。

「逃げたいです。」


…と。


僕自身に彼を止める権利はない、と思う。

でも、彼にはケジメをつける義務がある。

だから絶対に、譲れなかった。

…気づけば2時間半もの時間がすぎていた。

逃げたいと言いながらも、彼は電話を切らず僕の話を訊き続けた。
他責にすることもなく、ひとつの文句も言わず、応え続けた。

それは、彼なりの誠意だったんだろうと思う。

 
  • 2008.08.11 Monday
  • 01:07

まじめ

◆総合案内 過去記事まとめ◆

■お知らせ■
C-class事業部へ異動となりました。(2008年1月)
仕事も軌道に乗って来ました。
取締役辞任しました。(2007年3月)

■自分の過去インタビュー記事■
◆ジェイブレイン内定者インタビュー  (ミラー
Dachinco!運営委員会代表インタビュー in GOODFIND (ミラー
Dachinco!運営委員会代表インタビュー in TPIミラー

■ジェイブレインについて■
研修〜配属
2年目突入。
日本を元気にする人事交流会
サマーインターン企画
人事からの経営参画

■プレスリリース
プロネクサスと事業提携


■ビジネス関連■
最終的に、会社は「人」である。
企業は利益を追求することが目的なのか?
ロジカルシンキング  
企業決算についての覚書
見た目は大事です?
クールビズファッション
営業をしながら、営業以外の動きをする
リーダーは、メンバーの成長にコミットする
自分からは逃げられない。

■キャリア系記事■
離職するのは意識が高いから?
三年で三割辞めてしまう大学新卒の話
なんのために成長するのか。
「一人当たりの収益」という考え方

■採用市場
障害者採用について

■コラム記事■
フェアトレードについてマスコミへの懐疑

■株・投資■
ライブドアショック(2006.1)投資による儲けの本質は「配当」?

■雑感■
道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である
ユーザーのニーズに答えるか、自分のスタンスを貫くか
「忙しい」は禁句。
会社には不満はない。
情報商材について思うこと。

■Dachinco!時代■
団体紹介就活祭営業録第6回Dachinco!就活祭を終えて
就活サイトランキングで国内6位に
組織として何を追求するか
学生団体なのに株式会社である理由
受身なユーザーとDachincoの関係

■学生時代■
合宿制ビジネスコンテストで優勝するには?
Dachinco代表引退(2006.12)第7回就活祭開催(2006.12)第6回就活祭開催(2006.10)敬老の日(2006.9)ラジオ出演(2006.9)月刊環境ビジネスに掲載(2006.9)環境ビジネスコンテストで優勝(2006.8)LOCUSの就活イベントに参加(2006.6)進路決定(2006.4)@MBAに参加(2006.3〜)同期が卒業。(2006.3)英語での会談(2006.3)22世紀三田会(KEO)に参加(2006.3)学生起業家交流会(2006.2)就職の神様に出演(2006.2)日経新聞に登場(2006.1)昔作ったホームページ第4回就活祭を終えて(2005.12)Dachinco!一周年&チームダブル交流会(2005.10)読書(2005.10)ダイヤモンド経営者クラブイベント自信を持つこと、謙虚になること(2005.9)KING2005に参加(2005.9)環境ベンチャーでのインターン(2005.4)
献血と企業の社会貢献

■読書
ユダヤ人大富豪の教え
感謝の法則

■便利
自分のブログに、お気に入りRSSを表示
  • 2008.08.29 Friday
  • 01:06