Calender

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>

Categories

Archives

Recent Entries

Recent Comment

Recent Trackback

-

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2016.10.06 Thursday
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

まじめ

4日目〜中間期間開始

長らく更新止まってしまってましたが、一次合宿は無事終わり、今は中間期間でグループごとに集まって話し合っています。

4日目は、三日目のコンサルでもらった意見を参考にしながらもう一度理想設定を見直し、中間期間の予定やフィールドワークの計画を立てるのが目的でした。

(ちなみに中間期間というのはGEIL史上でも新しい試みだそうで、去年までは普通に六泊七日で完結していたそうです。)

フィールドワークは基本的に実行委員会が行き先を斡旋してくれるんですが、うちの班は厚生労働省・ドリームゲート・拓殖大学の就職課と、あとキャリア開発のNPOに行くことになりました。

班の中で話し合った結果、僕は今のところ厚生労働省にいく予定です。まぁ将来働く可能性もあるし(^^;

今日はメンバーの一人の自宅で数時間話し合って、話もいい感じにまとまりました。
詳しくはネタバレになっちゃうので言いませんが、なかなか面白い案になってきてるんではないかと思います。

明日もミーティングです。
  • 2004.08.29 Sunday
  • 21:23

まじめ

更新停滞してました

最近、家のパソコンがネットにつながらない上に大学までパソコンを使いに行く暇もないためなかなか更新できません。


2日、GEILのフィールドワークで厚生労働省にいってきました。
厚生労働省は環境省と同じ建物にあるので、建物自体はお馴染みでした。
ヒアリング中はなぜか鼻水が止まらず最悪でしたが。
ちなみに環境省は、記者クラブにプレスリリースとかしに何回かいきました。

3日は横浜で学外団体のミーティングをしたあとにフィールドワークの一貫でお台場までリクルートの就活セミナーみたいなのに行って、そのあとアクアシティのポムの樹で特大のオムライス食べて。

そして昨日おとといはまたメンバーの家でミーティングでした。
…ここ数日ほどGEIL以外のことに時間使えてない気がします…。


ちなみに3日の就活セミナーで、同じサークルのE森に遭遇しました。もう就活モードなんだなぁ;

そのときに、12月にある環境活動コンテストで実施される対話企画の講師みたいなのをなぜか依頼されました。
って、講師なんてできる身分じゃないと思うんだけど…(^-^;

色々考えてみたんだけど結局断っちゃいました。テーマが面白そうなら受けても良かったんだけどねぇ。
  • 2004.09.06 Monday
  • 08:45

まじめ

伝える事の大切さ(GEILを終えてみて機

三週間、予想以上に濃かった。
こんなに休む暇がないってのも予想外だったし、
こんなに色んなものが得られるというのも予想外だった。

色んな要因が重なって、
残念ながら優勝はできなかった。
予選二位で敗退。結構意外だった。

審査員との相性。伝え方の甘さ。
審査員の好みで左右されてしまった部分もあるし、
質問が浅かったために、綿密に考えた政策案の全てを
アピールしきれなかったのも敗因かもしれない。

決勝審査は質問がかなり鋭く、質疑応答に全てまともに
答えられているチームはなかった。
決勝審査のように質問がもっと鋭ければ、
他のチームが勝手に脱落して間違いなくうちのチームが優勝していたはず。うちのチームはそれだけ深く議論できていたと自信を持っていえる。

けれど、審査員の質問が浅いなら、質問された以上の事を答え、
さらに多くのことをプレゼンするという事もできたのではないか。

少なくとも俺自身は、質疑応答は「しのぐ時間」だと思い込んでいて、
「攻め」の姿勢を持てていなかった。
三週間考えてきたことをたった7分間で全て伝えるというのが
そもそも厳しいのだということに気づくべきだった。

そのことに気づいたのはGEIL終了後の話だった。
プレゼン自体では全てを出し尽くしたが、
そういった点に気づけていなかった辺り、まだまだ甘かった。
  • 2004.09.20 Monday
  • 15:57

まじめ

この「対話」は忘れない。(GEILを終えてみて供

注意:この文章はかつてないほどに妙なテンションで書いちゃったので、予めご了承下さい。

さて、予選で負けた代わりに
「フィードバックタイム」というのを与えられた。

予選で審査してくれた審査員の中の一人と
一対一で将来についてなど対話できるというもの。

僕は「構想日本」という、政策を考える非営利のシンクタンクの
スタッフの方と話す機会を与えられた。
http://www.kosonippon.org/

ひとことで言えば、すっごいいい人。
温和で、包容力があるような感じで、
こんな大人もいるんだなぁ、って、そんなふうに思った。

GEILでの三週間のことや、将来について今自分が考えていること、
聞かれ、答え、聞かれ、答え、を繰り返して
ひとしきり話した後に言われたのは
「仕事だって、その根底にあるのは人と人とのつながり」だという事。
  • 2004.09.21 Tuesday
  • 16:44

まじめ

ギブ&テイク?

ちょっと前に何かの本で
「ギブ&テイク」と「テイク&ギブ」は違う、
というような話を読んだ。

ギブ&テイクのそもそもの意味というのは、
まず自分のほうが相手に与えていれば、それはおのずと自分のところへ返ってくるという意味。

与えられる事を前提として与えるというものではないし、
与えられたから与え返すというのとも違う。

だからその「ギブ&テイク」と「テイク&ギブ」
は違う、とそういうこと。
  • 2004.09.26 Sunday
  • 12:46

まじめ

もしも大金持ちになるなら

あくまで「もしも」の話。

もし、今後の人生の中ですごい金持ちになるときがあったとしたら、
そのときは企業の大株主ってやつになろう、と思いついた。

何をいきなり、と思われるだろう。
だからこそ「もしも」の話だと強調してるわけだが、
企業の経営方針に対する強い影響力って、使い方によっては
効率よく社会をよくするための、武器になる。

たとえば前にどっかの飲料品メーカーがペットボトルビールを売り出そうと
してたけど、もし自分がその会社の大株主なら
そんな商品売るなとか結構容易に口出しできるわけで。

不買運動とかそういう手もあるけど、よくよく考えてみれば
株持ってる人間がCSR(企業の社会的責任)だとか社会問題とかに
もっと敏感だったらずっと簡単に解決できてたorできる問題も多いんじゃないか??

SRI(社会的責任投資)の普及も大事だけど、既存の投資の中で
もっと社会的責任を強調することも大事ってことかな。
というかそれも社会的責任投資の一つなのか…?(?

俺は金持ちになるだとかそういうのにはあんまり興味なかったんだけど、
そういうことができるようになるんなら金持ちも悪くないなーって思ったりした。
もちろん金持ちになんかならなくても、アプローチの仕方は他にたくさんあるけどね。

あるいは自分が金持ちにならなくても、
投資家の意識改革をすることで同じことが実現できるかもしれない。
・・・というか、もうすでに誰かがやってそうな気もするけど。

マネーのIQも、もっと鍛えていかないとね。
  • 2004.12.02 Thursday
  • 02:35

まじめ

自信を持つこと、謙虚になること


自信を持って何かをしようとすると、
ついつい謙虚さを忘れてしまう。

そして謙虚さが必要だと感じ、謙虚になろうとすると
いつのまにか自信を手放してしまう。


自信を持ちながら謙虚になるのは難しいと、そう感じる今日この頃です。
  • 2005.09.27 Tuesday
  • 01:26

まじめ

無題

自分を信じるのに根拠なんかいらないんじゃないだろうか。

でも人に信じてもらうためには、根拠が必要なときもある。

人に信じてもらえるだけの根拠を持てるよう、示せるように、
まずは根拠もなく自分を信じて、やってみよう。


もう人に振り回されたりしない。

まずは自分自身から。
自分の周りにいる人のために、まずは自分自身しっかりやっていこう。



あーなんか書いてて恥ずかしくなってきたから
早めに次の記事書いて埋めよ(笑
  • 2005.10.17 Monday
  • 15:39

まじめ

「道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である」

自分の考えに大変近い言葉があったため、書いてみました。
二宮金次郎の言葉らしい。

自分の仕事に対する考え方を説明する時に
ベクトルの「向き」と「大きさ」の両方が大事だと表現しています。
ようするに

自分の成し遂げたい理想に向けて動くこと(向き)
それに対して大きな影響力を働かせること(大きさ)

の両方が大事だということ。

その二つの要因で「進みたい方向にどれだけ進めるか」
が決まることになります。
数学チックに書くと|A|cosθ とかで表せます。…よね?

その考えにものすごく似ている考え方をしていると思われるのが、
前述の二宮金次郎の言葉です。

「犯罪」は言いすぎだけど「寝言」って表現は妙に気に入りました(笑)
そうですね、どうせ良い事やるなら、影響力は大きくありたい。

小さいベクトルのまま自己満足には終わりたくない。
だから今はまずそのベクトルの大きさを大きくしたいと思っています。

それを今年の目標にしようかと思います。


…あと、ブログタイトル変えました。

Dachinco代表であることを明記している以上
名前隠しても意味ないって事に気づいたので。

IR(Investor Relations)とは、企業が株主や投資家に対し、投資判断に必要な情報を適時、公平、継続して提供して行く活動全般を示します。
企業はIR活動を通じて投資家等と意見交換することで、お互いの理解を深め、信頼関係を構築し、資本市場での正当な評価を得ることができます。また、逆に外部からの厳しい評価を受けることで、経営の質を高めることができます。


…というわけで、株式会社酒井一樹の経営方針、動向を
このブログにてお伝えしていきたいと思います。
  • 2006.01.03 Tuesday
  • 00:26

まじめ

自分の価値を下げる方法

「私は、こんなに大変なのに、頑張ってるじゃないか」

と言った時、それは「大変なのにがんばってる」事の価値を
自ら下げてしまうものだと思った。

何も文句言わずにがんばってるやつだって世の中にはたくさんいるんだから。

自分のやったことを適切に報告・PRする事も大事なんだけど、
それとはまたちょっと違う。


人の振り見て我がフリ直そう。
  • 2006.07.20 Thursday
  • 20:12