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  • 2016.10.06 Thursday
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読書

読書朝食会6/8 男子校グループのオススメ本

前にも一度書きましたが、Dachinco!時代の友人である
Tけしが主催する「読書朝食会」にちょくちょく参加しています。

で、先週開催時にウチのグループで紹介されていた本を
下記にまとめさせていただきました。

興味のある方は、是非ご一読を。

■酒井紹介本
なぜ、ベンチャーは失敗しやすいのか?
なぜ、ベンチャーは失敗しやすいのか?
KLab社長の真田哲弥氏と東京大学起業サークルTNKが共著で書いた本。

「なぜ、ベンチャーが失敗しやすいのか」については
あまり書かれていませんが(笑)、学生たちの作ったビジネスプラン
(学生が作ったにしては結構面白いビジネスプランでした)を
真田社長が添削するという形を取っており、非常に読みやすく、純粋に面白い。

「ビジネスプランを作る時の落とし穴」がわかる本です。

…ただ、本当に紹介したかったのはこっちではなく、こちら。

以前こっちのブログでも紹介しましたが、
「ネット起業!あのバカにやらせてみよう」
という、すでに絶版になってしまった本です。
(上記の真田社長の本は、関連本という事で持参させていただきました)

絶版になった事もあり、著者のHPで無料公開されているのですが、
新たな市場が立ち上がっていく時のわくわく感を小説形式で読むことができます。

このワクワク感が伝わって、何かに挑戦してやろうって思う人が増えたらいいなぁと思う今日この頃。面白いんで是非読んでみてください。

■T尾さん紹介本
鈍感力
鈍感力
著者は、映画にもなった「愛の流刑地」書いた渡辺淳一氏。

鈍感力を身に付ける方法が書いてあるわけではないそうで、
要は「気を使わないで生きていていいよ」
というメッセージの込められたエッセイのようです。

同氏は医者でもあるそうで、ガンとか、女性のカラダの問題とか
そんなものに関わっている中で
「ポジティブな人の方が直りやすい」→「鈍感でいることが大事」
と感じたとか。

ネガティブなことに対して気を使ってもうまくいかない、
鈍感な部分があったほうが、人生楽しく過ごせる。

鈍感すぎて色々と批判される人もたまにいますが(自分含む)
周りの声を意識しすぎないことも大事なことなんでしょう。

なお、Wさんは色んな本の「参考文献」に
この本が挙がっていたのを見て、読んでみたそうです。

■W辺さん紹介本
日本人はなぜシュートを打たないのか? (アスキー新書 018) (アスキー新書 18)
日本人はなぜシュートを打たないのか? (アスキー新書 018) (アスキー新書 18)
サッカーというよりビジネスについて書かれた本。

この本によると、大事なことは
「攻撃と守備」の2つだそうです。

攻撃は、【クリエイティブな無駄走り】が大事で、
新技術開発もそうだし、取引先の開拓もそう。

守備は、【全力のディフェンス】を行うことが大事で、
攻撃してる人も裏で守備に参加することでチーム力が高まる。

走ることで好循環が生まれる事、
悪循環を変えるためにハーフタイムでどんな事をしているか、など
サッカーに例えながら、ビジネスに役立つ考え方を伝授している本のようです。

なお、日本人が「シュートを打たない」のは文化的な背景からだとか。

海外では「チームの一員」になるためには、
リスクをとらないといけない。(コーチにもそう教えられる。)

ところが日本人は、リスクを取らない。
より確実に決めようとして、他の人にパスをして、
逆に決定する確率を下げてしまっている。
某サッカー漫画でもそんな話があったな。。。)

そうはならないように、気をつけなければいけませんね。

■O野さん紹介本
大統領の料理人
大統領の料理人
著者は、ホワイトハウスの専属シェフをやってきた方。

大統領一家の料理を作ったり、3000人規模のパーティを開いたり、、
という11年の経験を語った本です。

ホワイトハウスでは、昔はフランス料理を出していたのですが
ホワイトハウスのCOO(最高執行責任者)であるファーストレディが
「現代のアメリカ料理を作れる人」を公募して採用されたのがこの方。
厨房の改革もしたそうです。

※家(ホワイトハウス)の中では大統領はあまり意思決定しないらしいです。

ホワイトハウスに勤めるほどになると
料理人も「料理だけ」できればいいわけではなく
チームビルディング、マネジメントも、必要。

食事担当の「シニアバイスプレジデント」のイメージなのだとか。

日本の天皇がホワイトハウスに来た時には、
北太平洋の魚を出して、「アメリカと日本とつながっている」
というメッセージを込めるなど、
相手の国の要素を入れることを心がけていたそうです。
(なお、魚料理が出たのはそのときが初めて。)

色んなところに気を遣うものなんですね。

今はケータリングの会社を立ち上げ、そちらで活躍されているようです。

■Mレさん紹介本
仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書 や 5-1)
仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書 や 5-1)

人間はなぜ、「これやるぞ」と思っても続かないのか?

理由は、「何のために」やるのかが明確ではないから…だそうです。

フィットネスの先生でもある著者が、
「こんな客がいた」というエピソードを交えて
筋トレがメンタル面に大きな変化をもたらすメカニズムを解説している。

直感力・集中力が高まったりもするそうです。
…みなさん、是非筋トレしましょう。

なお、この本によると、自分のできる範囲内で
少しずつ鍛えていく人が成功するのだとか。

■M子さん紹介本
海と毒薬 (角川文庫)
海と毒薬 (角川文庫)

遠藤周作の小説ですね。(映画にもなってるようですが)

平たく言うと、戦時中にアメリカ兵を人体実験したという話。
その罪の意識を、当事者がどう感じているかという話。

罪を感じたり、感じなかったり。。
「日本人の罪意識を問う」のがテーマのようです。

神がいて、そのために生きるというのは支えになるらしいが
日本には神というものがいない。
著者はクリスチャンだったらしく、
そのことが作品にも大きく影響しているようですね。

■大田さん紹介本
ユダヤ5000年の教え―世界の富を動かすユダヤ人の原点を格言で学ぶ
ユダヤ5000年の教え―世界の富を動かすユダヤ人の原点を格言で学ぶ

ユダヤ人は世界中で活躍していて、
世界の中で人口0.25%ほどの少数民族であるにも関わらず
ノーベル賞受賞者の15%(20%、30%という説もあり)を占めている。
国がないが、聖書をよりどころにしている。

・「もっと不幸があると思いなさい」…事実1つでも捕らえ方は色々ある。
・情熱で結婚しても、情熱は結婚ほど長続きしない
・土日にいかに勉強するかによって、どれだけ成長できるか決まる。
・カリフラワーに住む虫は、カリフラワーを全世界だと考える

…などなど、そんなユダヤ人の教えを紹介した本です。


■O野さん紹介本
円安バブル崩壊―金融緩和政策の大失敗
円安バブル崩壊―金融緩和政策の大失敗

「超」整理法で有名な野口氏ですが、本業は経済学者。そして元官僚。

野口氏は、80年代から主張が一切ブレないのだとか。

特にバブル前後で主張が変わった学者は多いようですが、
一方で野口氏は円高は歓迎すべき。購買力が上がることは良い…など、
昔から一貫した主張をしてきている。

で、サブプライムショックを受けて今回新たに出版されたのがこの本。
O野さん曰く、「野口悠紀雄の主張がコンパクトにまとまっている」本です。
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だいぶ長くなってしまいましたが、以上紹介でした。

こういった読書情報の共有をする奇特な会は月2〜3回行われていますので
関心がある方は、是非酒井までご一報ください。
  • 2008.06.14 Saturday
  • 01:12

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  • 2016.10.06 Thursday
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