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J-BRAIN

ジェイブレイン、特許事務所と有能な技術者紹介事業を立ち上げ(日刊工業新聞)

googleアラートで「ジェイブレイン」を登録していたら送られてきた記事。
仕掛けまくりですね。いやー面白い。

ジェイブレイン、特許事務所と有能な技術者紹介事業を立ち上げ(日刊工業新聞)
http://www.ipnext.jp/news/index.php?id=1138

[2007/03/31]

 ジェイブレイン(東京都中央区、修行憲一社長、03・5250・7180)と工藤一郎国際特許事務所(東京都千代田区、03・3216・3770)は共同で、高度な知識・技能を持つ技術者の人材紹介事業を4月に立ち上げる。引き続き6月をめどに新会社を設立し、企業の合併・買収(M&A)などに関する情報仲介事業に乗り出す。

 人材ビジネスを幅広く手掛けるジェイブレインと、特許情報に詳しい工藤事務所の強みを組み合わせて、ヒト、モノ、カネの流動化に対応する仲介あっ旋事業を推進する。
 一連の共同事業で目玉となるのが、工藤事務所が編み出した「YKS手法」と呼ぶ特許技術の評価手法。同手法では特許の価値を、その特許に対する閲覧請求や異議申し立ての件数などに基づいて判定、数値化し、特許申請者(発明者)についても同様に数値で評価できる。これらの評価結果はデータベース(DB)に蓄積しつつある。

 この手法とDBを人材紹介やM&Aに有効活用する。転職を希望する技術者がかかわった特許案件から技術者評価書を作成したり、求人企業が技術者や研究者を探している技術領域で高く評価できる人材をDBから選び出すことなどを想定している。またM&A対象企業の価値評価に役立てることもできる。

 ジェイブレインは「Cクラス事業」の名で最高執行責任者(COO)や最高財務責任者(CFO)、最高情報責任者(CIO)といった経営幹部の紹介事業に力を入れており、今回の技術者紹介はその一環。一方、工藤事務所はYKS手法など独自開発の特許価値評価システムに基づく知財関連事業の多角化を進めており、その流れに沿った取り組みとなる。
  • 2007.03.31 Saturday
  • 11:13

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