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  • 2016.10.06 Thursday
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サークル

今頃だけど慶早戦

今頃ですが、慶早戦を二連勝し、慶応が六大学野球で優勝を飾りました。

二日連続で慶早戦にいったのははじめて。
・・・というか、当初は日曜(二日目)のみに行く予定が、
雨でずれて日曜が一日目になってしまい、
優勝を拝むために急遽二日目も行くことにしたというわけ。

生中継で書いたとおり、
二日目、チケットを確実に取るために四谷に住むバイトの後輩の家に泊まり、
朝六時に起きて7時に神宮入り。
応援部を除けば慶応早稲田の両大学あわせて俺がぶっちぎりのトップだった。

そんで結果はご存知のとおり慶応の優勝。
神宮から三田までパレードして、三田で祝賀会も行われたりした。
ここまで来るとホント祭って感じやなぁ。

ちなみに、祝賀会で慶応の常任理事が慶早戦のことを「早慶戦」とか
間違って言ってしまったときに
「慶早戦ーーーー」と叫んで訂正させたの、俺です。
理事はその場では「早慶戦でいいの!」とかおっしゃってたんですが
最終的には「慶早戦」と言ってくださるようになりました。
結構いい人なのかも。

あと、ビールの樽割り?でバットが出てきたときに
「バットフォーエバーー!!」って叫んだのも、俺です。
これは六大学野球見に行ったことがある人にしかわかんないネタ。
わかる人だけわかって。

在学中に慶応の優勝と、その祝賀会を見れたことは塾生として
うれしい限りです。翌日実験でちょっとつらかったけど;


話は変わるが、試合が終わった後に慶早戦支援委員会のひとたちが
会場内の清掃をしていて、ふと思うところもあってなんとなく手伝っていた。
「一般客は外に出ろ」って言われてしまったのであまり長い時間手伝うことはできなかったけど。

以前三田祭か何かに来た友達に
「E.C.O.みたいな団体がこういうこと(環境対策のこと)やってくれてるから
 来場者は祭を楽しめるんだね。」
みたいに感謝されたことがあるのだけど、慶早戦は慶早戦で、
みんなが手放しで盛り上がってる裏には支援委員会だとか文連の委員さんだとか、そういう人たちの苦労があるんだなって、実感した。
そんなことを忘れずにいられる人でありたいもんだ。
  • 2004.11.06 Saturday
  • 12:14

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  • 2016.10.06 Thursday
  • 12:14
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Comment
うーん。そだな。

ただ裏方ってのは、話題にならないのが一番の賛辞だと思ってる。厨房の板前みたいに「台所はオレに任せてお前は心置きなく食え!」ってのが裏方の誇りなんだな。

でも私たちが作り上げた舞台で選手たちが優勝を全身で喜んでいる姿を見るのはいいもんだ。
ふーむ、なるほど。
色んな考え方があるもんだなぁ。

とにかくなかまも祝賀会準備おつかれさん!
なんだかんだで結局最後までいたよ;
  • kazk
  • 2004/11/10 7:20 PM
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