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  • 2016.10.06 Thursday
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就活

「負けたことがある」のがいつか大きな財産になる。

タイトルの元ネタはスラムダンク。
湘北に負けた山王工業の堂本監督が
「はいあがろう。「負けたことがある」のがいつか大きな財産になる」
と選手に向けて言ったもの。俺の好きなシーンのひとつです。

で。リクルートインターンの面接、連絡がまだ来ないところを見ると
落ちたっぽいwしくじったなぁ。
ちなみに倍率的には二十数倍らしいです。
でも一緒に受けた友達ふたりはちゃんと通ったらしいので何より。

それで敗因について色々考えてみたのですが、
まず企業にあわせて自分のスタンスを考えることが
できていなかったという事が多分大きいです。

今回大学時代がんばったことについて話したのですが、
俺はそこでバイトの話をしました。
けれど今思えば、リクルートは社内ベンチャーなども盛んで
今回のインターンも新しいビジネス案を考えるというものです。
そういった点も踏まえると、バイトの話ではなく、
エコや学外での環境活動を話したほうが良かったのではないかと思います。
その辺の話なら自分のベンチャー精神や理念をわかりやすく説明できただろうし。
(バイトをやってる上での理念は話し始めると長くなりすぎる・・・整理できてない証拠ですが。)バイトは20数年の伝統があり、変えられない部分もあるので自分が行った改善などはごく細かい部分にしかありません。
それを面接でアピールするのは難しく、結果としてそこが致命傷になりました。

ちなみに同じ部屋にいた他の人はどうだったかというと、話すネタはゼミとか何かの幹事とか全然普通の話なのだけど、話し方によってはそれなりに聞こえるので不思議でした。結局はどう表現するかがポイントかも。

受ける面接の種類や企業の求める人材によって、自分の持ってるどのネタをどんなふうに話すか、臨機応変に変えていかないといけないのかもしれません。

でも一番大きいのは自分の中に就活そのものを甘く見てる部分があった事だと思います。今まで面接で落ちた経験とかなかったし、少なからず舐めてる部分がありました。
そういった気持ちがあったから準備もいい加減だったし、
自分の熱意を面接官に伝えることもできなかったと思います。

前にとある人にもちょっと注意されたけど、
第一志望であろうとなかろうと、やるからには真剣にやらないと他の就職活動やってる人にも悪いし、今後悔い改めます。

とりあえずは自己分析をしつつ、今週末にある
お題フェアで結果を出せるようにがんばります。あと勉強も。。

ちょっとくやしいけど、就活ってお見合いみたいなもんだしね。
・・・これはサークルの先輩のウケウリ。
とにかく、早い段階で挫折を味わえたのは良いことだと思う。
インターンで仕事を経験する事よりも「負け」を経験することの方が
今の自分にはプラスに働く気がするから。
  • 2004.11.03 Wednesday
  • 15:15

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  • 2016.10.06 Thursday
  • 15:15
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Comment
kazkさん

通りすがりの者です。この引用、私も好きです。
気にせずがんばって。
このメルマガがお役に立てれば ↓
http://www.mag2.com/m/0000139945.htm
どうもありがとうございます。
スラムダンク最終巻とその周辺は名台詞の宝庫ですよね。

メルマガ、面白そうですね。
紹介ありがとうございます☆
  • kazk
  • 2004/11/05 10:27 AM
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