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  • 2016.10.06 Thursday
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就活

ビジネスプランコンテスト

大学でポスターを見かけたので、ためしに応募してみました。
http://www.siv.ne.jp/education/sic.html

構想3分、清書1時間って感じです。

むっちゃ適当に書いたし裏づけも全然取れてんので
まぁ多分当選はせんと思うけど、
一応どんなの書いたか紹介しておきます。

(書いたあとで気づいたけど広告代理店ってこういう仕事してるんですかね。)
(プラン名)

使いきり製品への広告掲載仲介事業

(本プランの目的)

営利企業の、環境問題への配慮と経済的なコスト節約との両立を助ける。

(本プランの意図)

日本は現在、割り箸や紙コップをはじめとする使い捨て商品であふれかえっている。これらの大半は中国などから輸入された木材を使用しており、間伐材やケナフなどといった環境配慮型の材料を使用しているものはごくわずかである。(割り箸においては、間伐材を使用しているものは全体の5%程度だという。)これは、環境に配慮した素材が、配慮していない素材に比べて高価であることが原因となっている。企業、市民は環境への配慮よりも経済的側面を重視し、その結果、環境に配慮しない大量消費・大量廃棄が行われている。
本来ならば、政府が関税などを設けることにより価格差を埋め、環境破壊的な素材の使用を抑制していかなければならないはずであるが、他国との貿易がからむこと、日本においてまだ環境税の概念が一般に受け入れられていないことから、環境への配慮が経済システムに組み込まれる日はまだまだ遠いと思われる。
そういった現状の中で、世間一般には知られていないものの「アドバシ」というものが存在する。これは、割り箸の袋に広告を掲載し、間伐材と環境非配慮素材との差額を広告掲載料で賄おうというものである。現在は企業の社会的責任というものもクローズアップされており、環境問題に取り組むことでイメージアップを図ろうとする企業も多い。広告掲載する企業は広告による宣伝効果を得られ、使い捨て製品を生産する業者もコストを上げずに「環境に配慮している」というイメージアップをはかることができる。
こうして、環境問題への配慮と経済的なコスト節約の両立を世間に広めていくことを目指したい。

(事業内容)

主な業務は
・広告掲載を希望する企業と使い捨て製品生産者との仲介
・各媒体に適した広告の製作
の2つに分類できる。

紙コップ、割り箸、缶などの生産を行っている企業・業者に対し、広告掲載をしたいと考えている企業を紹介する。そして広告掲載企業の要望を聞きながらそれぞれの媒体(割り箸袋、紙コップ側面)に適した広告を製作し、それもとに生産業者に製品を作成していただく。広告を掲載した製品数に応じて、広告掲載企業からマージンを取り、それが当社の利益となる。

間伐材割り箸と中国製箸との間には一膳あたり約3.7円の差額があるという。(中国製割り箸が1.3円、間伐材割り箸が5円)マージンのことも考えると、一膳あたり4〜5円程度の広告掲載料を取ることになる。一膳に複数の企業の広告を載せることもでき、その調整は当社が行うこととなる。
そのほか紙コップ、缶に対しても同様の事業を行い、環境配慮素材の使用を促進していく。

---------------------------------

うーん、広告掲載料とか相場がわからん・・・・・・。
  • 2004.10.15 Friday
  • 16:37

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すいません、ぜんぜん予告どおりに更新できてない…。 なるべくそのうち書きます。 昨日、SICに出した、一時間で書いた適当なビジネスプランへの フィードバックコメントが来ました。一応紹介。 【案件名:使いきり製品への広告掲載仲介事業】 目の付け
  • kazk-on-Weblog
  • 2004/11/27 6:47 AM