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  • 2016.10.06 Thursday
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環境問題

ヨコハマはG30

この日は関内にある横浜市環境事業局まで行ってまいりました。

ヨコハマはG30という、行政が主体となって取り組んでいるごみ減量計画の
学生ボランティアとして会議に参加してきたわけです。


G30では、平成22年までに横浜市から出るごみを30%減らすことを目標としています。
慶応以外にも、横国、横市、武蔵工大、関東学院などの関係者が参加していて、
個人参加で東大や早稲田の方も来ていました。

内容は、
.茱灰魯泙G30プランについての解説(VTR)
学生ボランティアに関する説明
3慇犬亮己紹介&サークル紹介
たА弘娶交換会
って感じでした。

会議後には各大学の方々と話す機会もあったのですが、
中には自分の考えをしっかり持ってサークルを設立して、精力的に活動しているすごい人もおり、
自分にとってもかなり刺激になりました。
一緒に参加したうちのサークルの一年生も、他大との新たなネットワークを作ることができたようで、参加してみてよかったと思います。

横浜市のこの取り組みがこれからどうなっていくかはわかりませんが、
こういった連携を活かして活動していくことは非常に有意義だと思うし、
それを行政側から言い出したってのはすごいことだな、と思います。

ただ、もちろん疑問なところもありますが・・・。


そのあと、せっかく関内にまで来たので中華街にも行ってみました。
2000円ほどのコース料理を二人で食べ、結構おなかいっぱいでした。カラアゲとチャーハンがおいしかったです。

  • 2004.01.16 Friday
  • 23:21

環境問題

NPOとの研究会

今日はNPOの人に呼ばれて渋谷でミーティングに参加してきました。

NPOと複数の大学による研究会・・・のはずだったんですが、
なんと来る予定だった8人のうち4人が当日ドタキャン。
ありえない・・・・。

しかも自分も大幅に寝坊して、
1時半に集合のところ家を出たのが
1時前・・・・。(起きたのが12時40分くらい)

行く途中に渋谷の吉野家にテレビカメラが来ているのを見ました。今日で最終日ですからね。
あのあと一時間もしないうちに売り切れだったらしい・・・。

NPOとのミーティングでは、
江戸時代と今の比較検証をおこなったり、
化学物質のリスクコミュニケーションゲームを体験して
そのあとゲーム製作の意見交換会をしました。

内容的にはかなり面白かったです。
というか構造式とかトルエンとか、懐かしい言葉をたくさん聞いた気がする・・・。
長らくそういったところから離れていますからね。
今後忙しくなっていくのであまり関われなくなりそうな気もしますが、面白い取り組みではあるなと思いました。

NPOのメンバーもデザイナーとか、
高卒で会社を立ち上げて十何年も社長をしている方とか
カナダに留学して今はグリーン購入ネットワーク(なんか限定的だな)に所属してる方とか、
小学校の理科の先生とか、色んな方がいて面白かったです。
今回は欠席でしたが行政の人もいるそうで、
みなさん本業の合間にNPOでの活動を頑張っているようです。

本業じゃないって点ではうちのサークルとも近い部分があるような気がしますが、
本業以外にもそうやって自分のやりたいことができるってのはいいもんですね。

ただ、なんかお互いの本業が違うだけに難しいところもあるみたいだなーってなんか感じてしまいました。
難しいんでしょうね。
  • 2004.02.11 Wednesday
  • 23:17

環境問題

政策提言型NGOで環境・社会問題に取り組もう!インターン&ボランティア同時募集中!!

【仕事内容】
インターンもしくはボランティアとしてNGO活動に参加
.ぅ鵐拭璽鵝Р宍の2つのプログラムのどちらかを選択。
・「税制と財政」(環境税制・財政改革、炭素税の制度設計)
・「開発と援助」(ODA政策・問題プロジェクトの改善)
▲椒薀鵐謄ア:適性等に応じ事務局運営補助・シンポジウ
ム開催・翻訳作業等

【事業内容】
環境・開発政策等の研究・提言により持続可能な社会を目指すNGOです。

−募集情報−
地:JACSES事務所(日比谷線広尾駅徒歩3分)など
時:7時間×週2回、半年程度 5時間×月1回以上、半年
程度(詳細は応相談・延長可)
他:6/20までに次の書類を郵送してください。,両豺隋履歴書、志望動機(1200字程度)(希望プログラムを明記してください。)△両豺隋Ъ己紹介・自己アピール文


「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
〒106-0047 東京都港区南麻布5-2-32,興和広尾ビル2F
Phone: 03-3447-9585 Fax: 03-3447-9383 Email: jacses@jacses.org
URL:http://www.jacses.org/
  • 2004.04.29 Thursday
  • 14:05

環境問題

書籍

book2.JPG.jpgbook2.JPG.jpg
インターンしてるNGOでたまに本が出たりするんですが、今回は上の二冊が新発売だそうです。

僕が手伝った「環境税」って本はまだできあがってなくて、上のふたつは僕とは関係ない・・・はずなんですが

「◎◎(自分の名前)くん、この本作るの手伝ってくれたよね?」
「いえ、この本は手伝ってないはずですけど。」
「あれ?そうだっけ?「協力」って名前入れちゃったんだけど・・・」


・・・作ってしまった後に聞かないでください・・・。


ってわけで、左の「サステナブルウェルフェアソサエティ」の巻末には
意味もなく僕の名前が入っています。
  • 2004.05.01 Saturday
  • 18:34

環境問題

マイ箸雑考

マイ箸というのは、文字通り自分の箸のことです。
この文中では、「外出時に持ち歩いて使う自分の箸」という意味で使います。
よく知らない方のために説明しますと、マイ箸を持っていると定食屋なんかで食事をするときに割り箸を使わなくてすむわけですね。

割り箸ってのは間伐材といって、環境保護の観点から見て使った方がいい木材で作られている場合もあるのですが、日本で使われている割り箸のほとんどは外国から「運んできた」木材を使っていて、短く言えば「環境にやさしくない」わけです。

僕は大学で環境に関連したサークルに所属してるのですが、うちのサークルでも過去に「マイ箸を持とう(作ろう)!」的な企画をやったことがあります。
しかし実際にはサークル内ですらマイ箸を持っている人は数えるほどしかいません。


そして僕は数少ない「持ってる側」の人なんですが、そういった風潮がいけないと言うつもりはありません。

逆に、そういった現状を見て最近思ったことがあります。それは
「環境サークルの中ですらこんなに定着してないのに、世間一般で定着するわけない!
」っていうこと。

社会のシステムそのものが、割り箸削減型になっていないわけです。
そんな状態でごくごく一部の人がマイ箸使用を心がけているのは、多少良いことではあるけど、根本的な解決にはなりえない。
みんながマイ箸を持つように社会システムを変えるか、あるいはマイ箸なんか持たなくても割り箸が要らなくなるような社会にしないと、結局は一部の人の自己満足にしかならないんではないか、って思うわけです。

社会やシステムを変えるとか書くと大げさに聞こえるかもしれませんね。(実際大げさな部分まで言及してますが)けど、そこまで行かなくても例えば学園祭で割り箸を使わないようにさせるとか、そういう改革だってあるわけですよね。社会全体となるとやはり時間がかかるのでしょうけど・・・。


念のため断っておきますが、マイ箸携帯を否定するわけではありません。少ないにしても資源節約には役立っているわけですし、僕も「無理でない範囲で」今もマイ箸を持つようにしてます。
ただ、そこでストップしていてはダメだなと思うわけです。
  • 2004.05.02 Sunday
  • 14:14

環境問題

地球温暖化対策と炭素税

先日E.C.O.内部向けに思いつきで行った勉強会「地球温暖化と環境税」のまとめです。
一応新入生対象・・・・のつもり。
何しゃべったか忘れた所もあるけど、大体こんな感じでした。


|狼絏甲伐修妊好ーができなくなる。

地球温暖化というのはご存知の通り、二酸化炭素を初めとする温室効果ガスにより地球の温度が上昇してしまう現象のことを言います。
IPCCという機関によると、100年後には今より1.2〜5.8℃程度気温が上昇してしまうという予測が立っています。

温暖化による害は色々あって、
・海面が今より9〜88cm上昇して島国などが沈没。数百万人が住む場所を失う
・砂漠化の進行。日本は黄砂で困る。
・食料不足
・水不足
・マラリヤなどの伝染病の流行(気温の上昇により伝染させる熱帯性の蚊の生息可能地域が広がってしまうので)

などがあります。
あと、ごくごく一部の地域を除いてスキーができなくなるそうです。

環境税―税財政改革と持続可能な福祉社会
環境税―税財政改革と持続可能な福祉社会
足立 治郎
  • 2004.05.12 Wednesday
  • 23:30

環境問題

地球温暖化対策と炭素税

京都議定書

そんな地球温暖化の対策を立てるべく、いろんな国で集まって「温室効果ガス減らしましょう」って約束したのが京都議定書です。
京都でやった会議で出た約束だから京都議定書です。わかりやすいですね。

難しい部分はハショリますが、日本はこの京都議定書で「二酸化炭素とかを6%削減します」って宣言してしまったわけです。「とか」って書いたのは他にフロンとかも入ってるからなんですが、以下では二酸化炭素って書きます。
1990年に日本が出していた二酸化炭素を「100」とすると、「94」にまで二酸化炭素を減らさなければいけないわけです。2012年までに。
(正確には、2008〜2012の五年間の平均値が94にならなくてはいけない)

なのに、その後も日本の二酸化炭素排出量は順調に増え、現在は大体「110」くらいになってます。大体。
(ただし内閣府の調査では7.6%増らしい)
ようするに、1990年の二酸化炭素排出量を100とすると、「16」減らさなければいけないことになります。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kankyo/kiko/cop3/k_koshi.html
京都議定書の内容は↑のページなどにもあります。

この京都議定書、現段階では[基本的には]先進国が対象となっています。発展途上国はこれから発展していかなければいかないので。(ただし、強制参加でないだけのことで、実際には批准している途上国もたくさんあります。)

しかし、なんとアメリカはこの京都議定書を批准していないのです。

http://www.asahi-net.or.jp/~zi9n-ymgs/gw/basics/2.html
まぁ↑にも書いてある様に大統領が署名しても議会が賛成しないとダメだったりもしますし、それに政権が変わったりするとそういうことがあるのも仕方ないのかもしれませんが、アメリカはぶっちぎりナンバーワンで二酸化炭素を排出しています。大体人類の出している二酸化炭素の総量の25%(30以上って書かれてる場合もあるけど)は「fromUSA」です。


なのにアメリカが批准しなくてどこの国が批准するんだよ、という感じなのですが、EUらへんの国とかは結構頑張っています。でもアメリカに続いてロシアも「もしかしたらやっぱ批准しないかも」みたいな事を言い出したもんだからこれが大変です。

ここで問題なのは、
議定書参加国のCO2排出量の合計(1990年時点)>世界のCO2総排出量の55%(1990年時点)
とならなければ、議定書は発効できないということです。
アメリカが抜けたおかげで、この55%ラインに達するかどうかがすごい微妙になってきたわけです。アメリカが離脱してしまった今、ロシア・EU・日本のどこかひとつでも批准しなかったら、55%に達しません。今後ロシアがどういう動きをしていくのかはわかりませんが、当然日本は抜けるわけにはいきません。まぁ「京都」議定書とあるように日本が議長国だから抜けられないというのもあるんですが。


というわけでまだ京都議定書が発効するかどうかはまだわからないのですが、仮にしなかったとしても、議定書を批准している日本は当初の予定通り6%の削減を達成しないといけません。じゃなきゃ示しがつかないですし。

  • 2004.05.16 Sunday
  • 10:03

環境問題

地球温暖化対策と炭素税

さて、京都議定書に則り日本が温暖化対策を行わなければいけない理由について前回書きました。

今回は、その日本の温暖化対策の有効な手段のひとつとして現在注目されている「炭素税」についての話です。
  • 2004.05.22 Saturday
  • 23:59

環境問題

月曜の話

04-05-27_00-20.jpg
家帰ったら即寝の予定なので電車内より更新。

月曜の話なんですが、用事があって議員会館に行ってきました。

議員対象のセミナーに一応自分も出て、次回セミナーの宣伝をして、
地下の食堂で御飯を食べて、
売店で歴代首相の似顔絵入り扇子を買って帰ってきました。

宣伝では議員事務所を一件一件回ったんですが、
小泉とか田中まきことか有名ドコロの事務所にも遭遇。
って言ってももちろん事務所にいるわけはないけど。

記念に扉のとこに書いてある議員名をいくつか写メールで撮ってきました。
端から見たら怪しさ丸だしだったでしょう。


それにしても、議員食堂にしろ事務所にしろ、
自分が知ってるような議員は全く見ませんでした。
やっぱ忙しい議員は議員会館にはいられないんでしょうかね。
  • 2004.05.26 Wednesday
  • 23:59

環境問題

環境の保全のための意欲の増進及び環境教育の推進に関する基本方針の案の作成に対する意見募集について

環境省・厚生労働省などが募集していたパブリックコメントとして提出したものです。


しめきりギリギリになって書き始めてついさっきギリギリ提出;
興味がある人はご覧下さい。

異議・ツッコミ・意見はウザくない範囲で歓迎します。


*そのうち環境関連以外のパブコメにも意見したいなぁ。
 今はまだ知識不足。
続きを読む >>
  • 2004.05.28 Friday
  • 00:23